終わりの季節

作用:脱力感、無気力、めまい、食欲の低下etc.

雑感 その2

セブンイレブンの「ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺(¥464)」を食べながら、ぽちぽちとスマホを叩いている。

 

4月、大学が始まり「講義には絶対出席するぞ」と意気込んでいたものの、3週目くらいからポツポツと休み始め、結局ずっと出ていない講義もあったりと、完全に生活が破綻してきている。英語の中間テストも行ってなかったりして、完全に思い描いていた2年生と違っている。カーテンもずっと閉めっぱなし。

 

理由としては、女の子に"実質"フラれて、非常にブルーになっていることが一番にあげられる。いま、"実質"と強調したのは、まだ告白していないからだ。「ご飯に誘ったが『忙しいから』と断られる」「ラインを送るも1発目から未読スルーされる」などなど、判断材料が不十分すぎて、こちらとしても「"実質"フラれた」と書かざるを得ない。

 

フラれてるよなあ。

 

5月、気分を入れ替えようと思い、髪を切って黒髪にした。スパイダーマン3(2007)に出てくる、前髪を下ろしたピーター・パーカーになりたくて美容師さんに写真を見せ切ってもらったが、出てきたのはただのツーブロマッシュ。はっきり言ってカスだ。俺はピーター・パーカーになりたいのだ。こんな一昔前に流行ったような量産型のヘアスタイルなど、全く望んでないのだ。ムカムカしながら、帰りにドラッグストアで制汗剤と歯ブラシ、安売りされていたカロリーメイトをいくつか買った。

 

喉が渇いたので、担々麺と一緒に買ってきた「マイルドカフェオーレ Creamy(¥139)」を飲んでいる。

 

6月、「20歳になるまでに曲を作ろう」と思って、曲を作った。1週間で出来た。

Natsuno Oto(Demo Ver.) -Inkblot - YouTube

 

ベースのテンポが若干ズレてたり、音のバランスがあまり良くない気もするが「デモ」なので許してほしい。

 

ぼーっと地下鉄に乗りバイトに行っていたところ、降りた駅のホームで背の高い、黒髪の、好きな人に似た女性を見かけて思わず目を逸らしたが、「黒髪でちょっと可愛かったら別に誰でもいいんじゃないか」と思っている自分が嫌になって、ICカードを叩きつけるようにして改札を出た。実際、可愛かったら誰でもいいんだと思う。本当に情けない。

 

なんか最近やっぱり色々うまくいってない気がするけれども、どうせ時間が解決してくれるだろうと思って、毎日を捨てるように過ごしている。これはいつ終わるんだろうか。俺はいつ楽になれるのだろうか。ただそれだけ。やることも残っているのに、手がつかない。ぽっかり空いた穴がずっと体のどこかに残っている。

 

雑感 その2   おしまい

 

中洲オフレポート -3/3/2019

 

今回はぴょんさんとぼくがソープランドに行って遊びましたよという記事になります。なんというか、そういうアレが苦手な人はページを閉じるのをオススメします。アレが。性的なやつとか、身内ノリ的なものとか。

 

 

 

 

・事の発端

夜中ぴょんさんにどうでもいいリプライを飛ばしたら返事が返ってきて、

 

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僕はびっくりしました。その理由は主に2つあります。まず一つ目は“あの”ぴょんさんが突然風俗に連れて行ってほしいと、そう言ってきたからです。これはちょっと予想していなかった。そしてもう一つは“あの”ぴょんさんと実際に会う可能性が出てきたからです。

 

 

 

ぴょんさんは何だかんだでめちゃくちゃつながりのあるフォロワーの一人で、僕が中学校2年の時か3年の時か忘れましたが、そこらあたりで相互になりました。多分。覚えてない。特にコレといったエピソードも思い出せませんが、それくらい古い顔というわけです。いやあ、時間の流れって本当に早い。シコシコポケモンしてたらいつの間にか大学生になって、一緒に風俗へ行くわけですから。意味がわかりません。

 

 

「とうとう会っちゃうのか...」と破瓜直前の女の子みたいな気持ちになりつつ、「いやこれ夜中だしそういうテンションで言ってんとちゃうの?」という疑問がふつふつと湧いてきたので僕はそれを直接ぶつけてみることにしました。

 

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そしたら、

 

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ガチだった。

 

 

 

どうやらもうすぐ来る20歳の誕生日までにどうにかして童貞を捨てたいとのこと。僕は精一杯応援しようと思いました。

 

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ちなみに僕は前日にモンスターエナジーを飲んで寝て早起きしようとしたら失敗して、不眠で当日を迎えることになります。眠たい。

 

 

・当日

“あの”ぴょんさんに会うということで、13時集合だったのですが気持ちが前に出すぎて3時間前に博多駅に到着。駅ビルで欲しかった折りたたみ傘買ったり、楽器試奏したりして時間潰してたらぴょんさんから連絡が来ました。せっかくなのでポケモンセンターで合流。

 

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[ガオガエンで遊ぶぴょんさんの図] 

 

ぴょんさんは会話の切り返しが本当に鋭くてツイートのまんまです。楽しい。(本人に言ったら照れてました)

 

「16時くらいに無料案内所に行く」ということで落ち着いたので歓楽街周辺をブラブラしていました。なぜ無料案内所を使うのかというと、いろんな事情が重なってしまいソープの予約が取れなかったからです。童貞を捨てるのに大丈夫なのかなあと思っていましたが「誰でもいける」とぴょんさんが言うので飛び込みで。

 

 

・決戦

これは戦いなんです。ぴょんさんがファミリーマートで4万円を下ろし、僕たちは案内所へ。制服の女の子が出てくるところを選びました。60分20000円。お店に行き待合室でじっと待っているとぴょんが先に連れて行かれました。頑張れ...ぴょんさん...!僕は5分後くらいに遅れて呼ばれ部屋に案内されました。絶対射精したる。

 

 

女の子は可もなく不可もなく、どっちかというと可みたいなレベル。年上のいとこに似てました。普通にかわいいと思う。最近「ニンテンドースイッチ」を買ったらしくて僕は「仲間だ...!」と心の中で思いました。

 

適当に雑談した後、身体をササッと洗ってもらいお風呂に入りました。しょーもない会話適当を3往復くらいさせたあとベッドへ。

 

まず乳首を責められました。これがめちゃくちゃ気持ちいい。次はフェラチオに移ります。これもすごい気持ち良さ。ここで僕は思いました。「これは嬢が上手いんじゃない、自分が快楽を受け入れたから気持ちいいんだ。」と。

 

そうなのです。今までの僕には快楽を受け入れる覚悟ができていなかったのです。迫り来る快楽に対して「イエス」と言う、その覚悟ができていなかったのです。全てに気がついた僕は嬢を押し倒し正常位の体勢になりました。しばらく腰を振っていると射精感がこみ上げてきたのでバックに体位を変え挿入。15分程度で果てることになりました。

 

身体を洗い服を着てベッドに座ってピロートーク。死ぬまでにしたいこと第7位「女の子にタバコの火をつけてもらう」も達成しめでたしめでたしなのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴょんさんは!?ぴょんさんはどうなったんだ!?待合室で先に待っているということでお店の人に言われ急いで向かいました。様子は落ち着いていて「あ、良かった。射精したんだ。」と思い、店を出ると膣内射精障害報告。

 

何だかんだでサイゼリヤにて反省会、ブログ執筆に至る、というわけです。

 

 

 

かわいそうなぴょんさん。また今度リベンジしましょう。お疲れ様でした。

 

 

おしまい。

 

2197年の官能小説

 -あらすじ-

フリーターのアカリは新しく開店するイナゴバーガー屋のアルバイトに合格し、働くことになった。しかしそこには気味の悪い店長がいて...

 

 

 

 

 

 

第1章 期待

 「あーあ、ほんとにイナゴのハンバーガーなんて流行るのかなあ...世間は食糧難だって騒いでるけど...」

 7月は出会いと別れの季節。少し肌寒いが、少し暖かい。日差しもゆく人の背中を押すように揺れている。アカリは人工太陽の光に照らされながらモバイルカーを漕ぎ、新しいアルバイト先へ向かっていた。

 「ここ、だよね...?」

 腕に埋め込まれたスーパービジョンがぼんやり浮き上がり青く点滅し始めた。矢印は今にも崩れそうな雑居ビルの方を指している。この辺りは再々開発が進み、最新のMCO(Motion Capture Operator)技術を導入したガラス張りのビルばかりが建つA特区であるが、その片隅にこんな古ぼけたビルが建っているとはなんとも不気味である。

「2008年 完成」

 スーパービジョンはそう映し出していた。

 アカリはモバイルカーをリュックに格納し、恐る恐る中へと入る。

 「す、すいませーん!」

 少女の声が薄暗い部屋に響いた。しかし誰の返事もない。天井から水滴がポツリポツリと落ちている。もう帰ってしまおうか、そう思った矢先、奥のドアが開いた。

 「いやーごめんごめん。ちょっとイナゴが共食いし始めちゃってね。やっぱり放射能イナゴはダメだね、繁殖しやすいとは聞いてたけど扱いが難しいよ。ささ、どうぞ座って、トマコジュース、用意してくるから。」

 身長は3mくらいであろうか、小柄でヒゲ面の男性が現れた。男性の首からは「店長」と書かれたネームプレートがぶら下がっていた。

 「いやいやお待たせ。君が今日から働いてくれるアカリちゃんね。本当に167歳?幼く見えるねー。」

 「よ、よろしくお願いします!」

 アルバイトの応募はアーテッキ社のデータベースを利用してマッチングしていたので店長と話すのはこれが初めてである。これまで卵焼き器の通信販売やオンライン風俗を転々としてきたアカリ。ただ、なんとなくここではうまくやれそうな気がしていた。

 「うん。じゃ、早速働いてもらおうかな。」

 店長はそう言うと「Inago Room」と書かれた部屋へ向かった。

 「アカリちゃんにはこの部屋でイナゴを増やして貰います。」

 「はい、わかりました...!」

 透明なケースの中には15センチ程のイナゴが1匹居た。

 「私、どうすれば...?」

 「ん?あー、言ってなかったね。交尾してもらうんだ。」

 アカリは頭が真っ白になった。イナゴと交尾なんて考えたこともなかった。

 「じゃ、よろしくー。」

 ドアが閉まって、部屋には私とイナゴだけになった。イナゴはこちらをじっと見つめている。

 「しょうがないよね...」

 アカリはキシキシと暴れるイナゴを素手で掴み、スカートの中へと[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]

「[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]」

 イナゴはさらに暴れだしアカリの[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません]へ進んでいく。

 ぐちゃぐちゃになった[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]

 [有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]だった。 [有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]

 [有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。] ねっとりと[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]し、[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]になった[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]

 「うっ...うっ...」

 ケースはあっという間にイナゴで埋め尽くされた。

 アカリは[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません]だった。

 「もっと...もっと...」

 イナゴの分泌する淫液によって発情させられたアカリはさらなる快楽を求めケースの鍵を開けた。

 イナゴはアカリの身体を[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません]、[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません]、[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません]

[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]

 

[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません]

 

「おっ、いいねえー」

店長はそう言うと人の形を留めていない、アカリのようなものを部屋の中から引きずりだした。

「へへっ、[有害ポルノ排除基本法により閲覧できません。]」

 

 

 

第2章 侵される者 へ続く

 

蘇生

 

今年もあと少しとなってしまったが、みなさんはいかがお過ごしだろうか。時間はあっという間に過ぎていくのだなあと、特にこの年はそう思わせてくれた。

 

 とりあえず、私は元気である。

 

 という感じで今回の記事は始めようと思ってたんですけれども、正直なところ本当に今年が終わる実感がないし、妙にカッコつけてる雰囲気が気持ち悪いので自分にツッコミ入れるアレで始まります。ごめんなpsychotogen.

 

 最近、天神駅を利用することが多く、当然そこを行き交う人々を目の当たりにするわけですが、その瞬間「俺はなんでここにいるんだろう」と思ってしまう。存在している実感がなくなるんですよね。「いやなんで生きてんの?」みたいな。生きている人間をたくさん見るといつもこうなるのだけれども、一体なんなのだろうか。なんなんですか本当に。

 

と思っていたところ、ぼけーっと聞いていた心理学の講義の中で、「十分に機能する人間」という概念が出てきたのですが、これはカウンセリングの目標とするところで、「自分を防衛することから解き放たれて、体験に開かれるようになり、人生の流れの中に自分の存在を"実存的"に投げ入れることができるようになり、そして自分という生命体の実感や選択をますます信頼することができるような人間のあり方のことである。」らしい。

 

ちょっと待って、俺全然機能してないやん、どうしてくれんのこれ。

 

 

 

死んだご飯(ヤイリの頭の中ではコンビニや売店で売られているお弁当は死んだご飯と呼ばれている)を食べることが増えてきて、そろそろなんか生きてるご飯を食べたいなあ〜と思っている。思っているだけ。

 

もう2018年も終わりかけ、クリスマスも近いわけです。僕の好きな女の子は10月くらいに始めたわけだから、当然クリスマスもまだアツアツの時期ですよね。どうせおでかけしてなんだかんだで性交渉に及ぶんだろうなあ。お父さんが怖い人であってほしい。バレてお父さんとキリストにめちゃくちゃ怒られて別れればいいのに。

 

 

 

と、今年を締めくくる記事にしたかったのですが、書いてる途中で「自分語りするのもなんか恥ずかしいなー。」と思って全部消しました。バイト中「(そういえばヤイリさんのブログ、まだかなあ。)」と心の片隅で期待してくれていた人には本当に申し訳なく思っています。ごめんなpsychology. 

 

良いお年を。

 

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雑感

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好きな人にアプローチをかけようとしてたら、最近彼氏ができたことが発覚してそのショックで夜しか眠れない今日この頃。しかし、そもそも俺の顔が気持ち悪いので、絶対上手くいかないし、まあいっかと言っている次第である。あと人間不信なので、彼氏できたっていう情報すら疑ってる自分の気持ち悪さ。

 

「中古屋なら好きなものあるし続くだろ」みたいな軽い気持ちでバイトを始めたのだが、ゲームとオタクに囲まれたら囲まれたでしんどい、友達とご来店される声のデカいオタクが鼻につく。あと店の中がちょっと変な臭いがする。

 

最近、バイトの疲労からか授業に出られない時があるので解決策を考えているが、バイトをやめるか、1限までずっと起きているか、気合いで登校するかしか思いつかないので結局ぽつぽつと休んでしまう。

 

キャリア形成の授業で、先輩の就職活動からその後の生き方までを強制的に見せられたのだが(寝ていると棍棒でしばかれる、もう平成も終わるというのに)どれも人生上手くいっている人しか出てこないので退屈である。

私は、精神病を患って何だかんだで生活保護を受給している先輩とか、黒い企業に入ってしまい、その人の良さから結局自◯してしまう先輩とかを見たいのだ。この世のダークサイドから学びを得たいのに、やたらと社会の明るい部分しか見せなくて情報操作もいいとこだなと言ってる。これ政権批判も兼ねてるからね。

ちなみに私はゴールデンレトリバーラブラドールレトリバー(毛の処理の楽さから飼うならラブラドールかなと思ってるけど、正直ゴールデンをもふもふしたいよね)と一緒に山奥か草原か、とにかく人のいないところで暮らしたいと考えている。授業のプリントにその旨を記したところ棍棒でしばかれました。

 

地下鉄でうとうとしてたらフォロワーに「お前ブログいつ書くん?」などといったDMがたくさんくる夢を見て、需要もあるのかなと勝手に思って書いた、が、ここ数ヶ月オ◯ニーばっかしてたので文章力がすこぶる落ちてることに気がついた。かなしい。